ミニマル・ミュージック

ジョージ・ウィンストンピアノ〜あこがれ/愛


ミニマル・ミュージックとは、音の動きを最小限に抑え、パターン化された音型を反復させる音楽の事で、1960年代から盛んになりました。


現代のミニマル・ミュージックにおいて、最も有名なのが、第18回高松宮殿下記念世界文化賞(音楽部門)を受賞したスティーブ・ライヒ氏です。


ジョージ・ウィンストンは少なからずこのミニマル・ミュージックを取り込んだ曲を作っていて、「WINTER INTO SPRING」に収録されている「Rain」や「FOREST」に収録されている「Tramarack Pines」が、その最も分かりやすい例だと言えるでしょう。


特に、「Rain」の中間部(大体5:43から)は、まるで複数のピアノの音色を聴いているように聴こえますが、もちろん全て1台のピアノで、ジョージ・ウィンストン1人が演奏しています。


ジョージ・ウィンストン


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